へそゴマ無しのへそ美人に!《簡単》おへそケア

綺麗なおへそ ボディケア

いつの間にか溜まっているおへそのゴマ。

特に女性であればおへそもキレイにケアしたいですよね。

今回は、簡単なおへそのゴマの除去方法をご紹介します!

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おへそはいじっちゃいけない?

おへそ

「おへそをいじるとお腹が痛くなるからいじっちゃいけない」と聞いたことがありませんか?

小さい頃など、何も知らずおへそをいじって、お腹が痛くなった経験がある方いるかと思います。

それは、おへその周りにはたくさんの神経が集中しておりとても敏感な場所で、おへその下には脂肪や筋肉は無く、腹膜と呼ばれる胃や腸など内臓を覆っている膜があります。その内臓近くの腹膜を直接刺激してしまってお腹が痛くなってしまうのです。

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おへそのゴマの正体は?

からだのアカや剥がれた皮膚や皮脂、ホコリ、汗、石鹸カス、服の繊維などが混ざって固まったものなのです。

しかも、おへそに潜む細菌の数は2400種とも言われており、トイレよりも汚い可能性があるのです。

これらのものに細菌が混ざると強い悪臭を放つガスを発生させるのです。

このガスこそが、あのおへそのゴマの嫌なニオイの正体なのです。

臭い

おへそのゴマは取らない方がいいの?

溜めたまま放置しておくと細菌が繁殖し、最悪の場合、急性腹膜炎などの炎症を起こしてしまいます。

特に汗をかく夏は、不潔に放っておくとさらに臭いが強まったり、かゆくなってしまうので月に1〜2回を目安に定期的に取り除いた方がいいのです。

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簡単!正しいおへそのお手入れの仕方

おへその中は皮膚が薄くとてもデリケート。見えにくいので、お手入れは優しくが基本です。

■準備するもの

  • 綿棒
  • オイル(ココナッツオイルやオリーブオイル、ベビーオイルなど)
  • ティッシュやコットン
  • ラップ
  1. まず、お手入れを始める前にお風呂に入り、おへその周りを軽くマッサージをして柔らかくしておきます。
  2. おへその穴に溢れないようにオイルを垂らし、5〜10分ほど時間を置きます。 ラップで密閉すると垂れず、浸透力もアップ!時間が経つと自然と汚れが浮いてきます。
  3. 綿棒にもオイルを含ませ、綿棒の先端でおへその中を優しくクルクル回すように汚れを取ります。 綿棒は深く入れすぎないようにしましょう。
  4. ティッシュやコットンでおヘソのオイルを拭き取り、洗い流してタオルで拭く。

簡単ですよね!

一度に完全にキレイにしようとせず、一回で全部取れなくても、お風呂に入ると徐々に取れてきます。

やり過ぎはおへそを傷つけるだけなので注意×

おわりに

いかがでしたか?

これであなたもおへそ美人に!

スペシャルケアの一環としてぜひ試してみてください♪

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