好印象のカギは口角にあり!?簡単口角アップトレーニングで目指せ印象美人!

マッサージ

口角がキュッと左右対称に上がった女性は、好印象なイメージがありますよね。

笑顔が良いと、それだけで相手のとの距離が縮まりやすく、仕事や人間関係において良い方向に導きやすいと言えます。

口角が下がっていると、機嫌が悪く見えたり、老けて見えてしまいます。

このように人への印象を左右するのが口角です。

そこで今回は、口角が下がりがちな人の特徴や原因、口角を上げるトレーニングをご紹介します!

口角が上がった明るい表情の印象美人を目指しましょう!

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口角が上がることで得られるメリット

ふと鏡に映った自分の顔を見て、口角の下がりが気になったことはありませんか?

「このままだとどんどん老けて見えてしまう…」

「何とかしたいけど、どんな対策をすればいいのかわからない…」

そんな方も多いと思います。

口角が上がることで得られるメリットはとても多いです。

ほうれい線の予防

フェイスラインの崩れ・たるみの防止

表情が華やかで明るく見える

相手に好印象を与えれる

印象の良い響く声が出せる

ポジティブな気持ちになれる

ザッとあげましたが、こんなにもメリットがあるのです!

年齢とともに衰えていく顔の筋力を保つとともに、第一印象や雰囲気にまで影響してくるんです。

口角を上げる筋肉と下げる筋肉

まずは、口角に影響する筋肉のことについて説明します。

口角を上げたり下げたりするのは、表情筋 (顔面筋)という、顔の豊かな表情を作る筋肉です。

頬筋・口輪筋・オトガイ筋など多くの種類があり、皮膚に付着しているので、皮筋(ひきん)と呼ばれています。

これらの筋肉が収縮することで皮膚が引っ張られて、眉や額、口角などが上がったり下がったりします。

これらの筋肉はどれも、顔面神経に支配されています。

その中でも、口角を引き上げる筋肉は、「口角挙筋(こうかくきょきん)と言い、犬歯の付け根あたりから上の方向についている筋肉で、犬歯筋とも言われています。

この筋肉を鍛えることで、口角アップや、口元のたるみ・ほうれい線の予防改善が期待できると言われています。

口角挙筋は自然な笑顔を作る上で、とても大切な役割を担っている筋肉なのです。

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逆に口角を下げてしまうのは、「口角下制筋(こうかくかせいきん)」という筋肉で、口角から下の方向に伸びています。

マリオネットラインと呼ばれる位置にあるイメージです。

表情筋を鍛えれば老け見え防止になると考えている方もいらっしゃると思いますが、口角下制筋を鍛えてしまうと、口角を下に引っ張る力が強くなる恐れがあるので注意が必要です。

筋肉が下に引っ張られることで口角が下がり、気づいた時にはマリオネットラインができてしまっているという可能性もあります。

口角下制筋に限っては、頑張って鍛えても逆に老け見えしてしまうので気をつけましょう!

口角が下がる原因

口角が下がってしまう原因の代表的なものが、口まわりの筋肉の衰えによるものです。

口角が下がってしまいがちな人には、ある共通点があります。

長時間下を向いてスマートフォンを操作している

食事の際よく噛まない、もしくは片方ばかり偏った歯で噛んでいる

柔らかいものばかり食べている

常にマスクをしている

無意識に口呼吸をしている

姿勢が悪い

これらに当てはまりがちな方は要注意です!

長時間下を向いてスマートフォンを操作している

今やスマートフォンは、日常生活で欠かせないものですよね。

しかし、スマートフォンを操作する時間が長いと、口角が下がりやすくなります。

スマートフォンは、無意識のうちに下を向いて使っている時間が長くなってしまいがちです。

すると、顔のお肉が垂れるので、口角も下がりやすくなってしまいます。

よく噛んで食べない、柔らかいものばかりを食べている

よく噛んで食べていない方や、柔らかいものばかりを食べている方も要注意です。

柔らかい食べ物は、あまり噛まないで食べることができるので、口輪筋が衰えてしまうんです。

せんべいなどの固めの食べ物も食べるようにして、口の筋肉を使いましょう!

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常にマスクをしている

マスクをしていると他人の視線から口元を隠せるので油断し、口元が見えている時と違って口角が下がりがちになります。

また、それに応じて目元も覇気のない表情になりやすいです。

マスクをしていても口角を上げるように意識しましょう!

口呼吸をしている

いつも口呼吸をしている方も、口角が下がりやすくなります。

口を開けているというのが多いので、口輪筋がたるみやすくなります。

口元のたるみを解消するには、口輪筋(こうりんきん)を鍛えるトレーニングが◎

また、口呼吸はあまりメリットがありません。

鼻呼吸は口角アップの他に風邪を引かなくなる、口臭予防などメリットがたくさんあります。

鼻呼吸に切り替えちゃいましょう!

姿勢が悪い

姿勢が悪いのも口角が下がりやすくなると言われています。

姿勢が悪いと、首を覆っている筋肉が衰えてしまいます。

首の筋肉が弱ってしまうと、口が正常の位置に保つことができなくなると言われています。

姿勢が悪い人は、首が前に出ている状態の人が多く、口角が下がってしまう原因になるそうです。

口角を上げるトレーニング

① 唇巻き込みトレーニング

このトレーニングは、唇を口の中に巻き込むようにして行い、唇に近い筋肉を鍛えることで口角アップに繋がります。

< やり方 >

  1. 口を軽く閉じ、上唇・下唇を口の中に巻き込みます。※唇のピンクの部分が見えないようにしましょう。
  2. あごを軽く引き、口角を上げて口をU字にするような気持ちで10秒間キープします。
  3. ゆっくりと元に戻します。

これを1日に20回程度行います。

 

② 割り箸を使った口角を上げるトレーニング

次にご紹介するのは、割り箸を使ったトレーニングです。

やり方

  1. 箸を横にして前歯でくわえて唇をぴったり閉じる。
  2.  上下の唇をつけたまま、口角だけを上げれるだけ上げて、「ニッ」と笑うようにして10秒間キープ。
  3. 割り箸を前歯でくわえたまま、口角を上げるのを意識しながら「い」を発音するように口を横に広げます。
  4. 口角が割り箸のラインより上に来ている状態で20秒〜30秒間キープ。

1〜4のステップを、5回ほど繰り返します。

最初は20秒でもキツイと感じるかもしれませんので、10秒にしてみるなど無理をしないで自分のペースに合わせて調整しましょう!

また、このトレーニングは継続することで口角アップの他に、顔全体がリフトアップされ、スッキリとしたフェイスラインを目指せます。

慣れるまでは上手にできているか鏡を見ながら行い、口元が左右均等になるように気をつけましょう!

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おわりに

今回は口角についてご紹介しました。

ご紹介した口角アップのトレーニングは、家にあるアイテムで、時間も手間もかからないのでテレビを見ながらなどちょっとした時間にできますよね!

ぜひ続けてみて綺麗にキュッと上がった素敵な口角を手に入れてみませんか?

ぜひお試しください♪

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