美髪に導く!洗い流さないトリートメント【タイプ別】特徴 & オススメ10選

潤いヘア トリートメント

毎日の生活の中で、紫外線や乾燥した空気・ドライヤーなどの熱によって、髪は次第にダメージを受け、パサパサの残念な髪に変化してしまいます。

シャンプー・洗い流すトリートメントだけではケアしきれないダメージ髪には、

洗い流さないトリートメントをプラスして、潤いのあるサラサラヘアを手に入れませんか?

洗い流さないからこそ、髪にしっかりと浸透して健康的な髪に導いてくれます。

今回は、洗い流さないトリートメントについてご紹介します。

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洗い流す・流さないトリートメントの違い

「そもそも、洗い流さないトリートメントと洗い流すトリートメントの違いは?」

違いを簡単に説明すると、

■ 洗い流すトリートメント

お風呂で使う、最後に洗い流す

■ 洗い流さないトリートメント

お風呂上がりやスタイリングの時に使う

どちらのトリートメントも髪の毛を保護し、髪の毛の質感を調整してくれるものですが、使用するタイミングで洗い流す・流さないトリートメントと区別されています。

洗い流さないトリートメントの特徴

洗い流さないトリートメントというと、一般的なのはオイルタイプが最初に思い浮かぶと思います。

ですが、洗い流さないトリートメントにはオイルタイプの他にも、ミルクタイプクリームタイプ・ミストタイプ・ジェルタイプなど、様々な種類があるんです。

それぞれに特徴があるので、自分の髪質・髪の悩みに合った洗い流さないトリートメントを使いましょう。

これからご紹介するタイプごとの特徴を参考にしながら、自分に合った洗い流さないトリートメントを見つけてください♪

筆者オススメのタイプ別の洗い流さないトリートメントもご紹介します!

オイルタイプ

洗い流さないトリートメントで数多く展開されているのがオイルタイプです。

どんな髪でも使える一番バランスのとれたタイプです。保湿力、コーティング力が強く、ドライヤーの熱から髪の毛を守る効果が高いのが特徴です。くせ毛やボリュームを抑えることができます。

また、植物性のオイルを使用している商品も多く、肌が敏感で頭皮が弱い方などにも比較的使いやすいです。

髪を傷ませず、ツヤ感のあるサラサラストレートヘアになりたい方にオススメです。

オイルタイプのデメリットとしては、人によってオイル特有のベタつきが気になるかもしれません。元々髪の油分が多い人や、ベタつきが苦手な人は避けた方がベターです。付けすぎるとペタっとなったり重く感じてしまいます。髪を修復させるという効果は比較的弱めです。

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ケラスターゼ ユイルスブリム ティーインペリアル

ケラスターゼ ユイルスブリム

( 出典 : BEAUTY PARK2 )

つややかな質感や、収まり良い髪を求める方へ。

貴重な4種のオイルに加え、希少な植物由来成分を贅沢に配合。髪をしっとりツヤのある、収まりの良い質感へと導きます。女性らしい高貴な香り「フローラルシブレ」

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モロッカンオイル

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( 出典 : moroccanoil )

潤ってサラサラ。まとまりのある艶やかな仕上がりを実現!ベタつかずどんな髪質にも効果的で、スタイリングにも使える万能オイルです。バニラのような甘い香り。

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ミルクタイプ

補修効果がある成分を配合しているものが多いです。保湿効果も高く、潤いを失ったパサつきのある髪をしっかり保湿する目的で使用するのがオススメです。

オイルタイプに比べてベタつきが少なくしっとりとした仕上がりになります。

硬く絡まりやすい髪でも、柔らかくクシ通りの良い髪質に導いてくれます。

デメリットとしては、髪をコーティングしてドライヤーなどの熱から守る効果はオイルタイプよりは劣ります。

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ミルボン エルジューダ エルマジョン

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≪ 細い髪用 ≫

動かしやすい、芯から潤ったやわふわな髪質へと導きます。

フレグランスのように、香りが優しく変化していきます。

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パンテーン エクストラダメージケア インテンシブヴィタミルク

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( 出典: pantene )

分子レベルまで瞬間浸透。傷みが目立つ毛先も瞬間補修し、内側に有用成分をとじ込めます。

ふんわり甘い花々に爽やかな果実を散りばめた香り。

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クリームタイプ

ミルクタイプに似て、補修を行いつつオイルタイプのようにコーティング効果を発揮して髪の保護をしてくれます。

ミルクタイプよりもしっかりしたテクスチャーなのでしっかり仕上げたい方に向いてます。保湿効果も高く、油分も補えるので水を弾きやすい硬めの髪の方にオススメです。

髪に使った後に手についたクリームは、ハンドクリームとして使える商品もあります。

デメリットとして、オイルタイプと同じく付けすぎるとペタッとなったり、保湿がメインなのでコーティング力が弱めで、ボリュームを抑える効果はオイルタイプより劣ります。

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ミルボン ジェミールフラン メルティバターミルボン ジェミールフラン 洗い流さないトリートメント

( 出典 : jemilefran )

≪軟毛~普通毛の方に≫
オリーブスクワラン<なめらか成分>がケア。
夜のまとまりを記憶して毛先までスルンとする指通りに導きます。

メルティバターがドライヤーの熱で溶け、冷えて固まることでキレイにまとまった状態を記憶します。時間とともに変化する甘い香り。

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ケラスターゼ ニュートリティブ ネクターテルミック

ケラスターゼ ニュートリティブ 洗い流さないトリートメント

( 出典 : BEAUTY PARK2 )

パサつきを抑え、なめらかな手触りの髪へ。

自然由来のローヤルゼリーが髪に潤いとやわらかさを与え、 グルコ・スリークがブローなどの熱の力で潤いをとじこめる“ヒート効果”を発揮して、乾燥した髪の保湿と保護を同時に叶えます。

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ミストタイプ

ミルク、クリームタイプよりも軽く、サラッとした使用感です。

ミストタイプは、髪に直接スプレーすることで気になる部分へ集中的に潤いを与えることができます。

髪が絡まりやすい・ベタつくのが嫌な方にオススメです。

また、手軽に吹きかけて使えるので、朝の寝癖直しやスタイリングに使える商品もあるので、朝時間が無く忙しい方にも向いてます。

デメリットとして、ダメージ補修やツヤ出しには効果が実感しづらいです。保湿効果もミルクタイプより物足りなさを感じてしまいます。

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ナプラ イノート ヘアケアミスト

ナプラ イノート ヘアケアミスト

( 出典 : rifare )

ダブルアタック処方で補修・毛髪柔軟効果に優れ、使うたびに髪本来の艶と潤いを与えます。
さらにアンチ・ポリューション機能を備え、様々な外的ダメージから髪を守るヘアケアミストです。

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ミルボン インフェノム ミスト

ミルボン インフェノム ミスト

( 出典 : one make )

ウエット時でもドライ時でも、潤いがほしい時に使用できるので、日常生活の中で潤い補給を習慣化することができます。 毛髪補修成分が髪の深部にいきわたることで、水分保持力を向上させて、潤いを与えます。

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ジェルタイプ

オイルタイプほどベタつかず、ミルク・ミストタイプほど水分量が多くない独特な質感です。

ダメージヘアに適度な弾力のジェルが髪を包み込み、髪の表面だけでなく内側まで保湿成分やケア成分を逃すことなくしっかり浸透させ、パサつきやごわつきの原因に直接アプローチし、改善してくれます。

髪の状態に悩まされている人やカラー・パーマなどを頻繁に行う方にオススメです。

ジェルタイプは効果を実感しやすい反面、肌が弱い方、髪質が元々良い方には少し刺激が強いかもしれません。

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サニープレイス 輝髪 アプルセル エッセンス 輝きしっとり

サニープレイス 輝髪 アプルセル エッセンス 輝きしっとり

( 出典 : azzurro )

パーマ・カラーの褪色の防止に最適な、輝きしっとりタイプです。ダメージをアミノ酸フィルムで補給し、アスタキサンチンの力で紫外線をカット、人工皮膜フィルムで弱くなった髪・枝毛を改善し、美しく輝く髪を復元しキープします。

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hoyu 3210(ミニーレ) オイルジェルトリートメント

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潤いのある、やわらかい髪の流れを表現します。
シアバターより保湿力が高く、適度な粘性をもつマンゴバターを採用することによって、ベースケアアイテム、フィニッシュアイテムとして使えます。

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まとめ

潤いヘア

いかがでしたか?

洗い流さないトリートメントの目的とそれぞれのタイプの特徴を簡単に説明しましたが、

今まで自分の髪質・悩みに合ったものを選べていましたか?

それぞれに特徴があるため、髪の現状に合わせてトリートメントも使い分けることが大事です。

もし、どれを使えばいいのか分からない!と悩んでしまったら、まず洗い流さないトリートメントの定番のオイルタイプや、扱いやすいミルクタイプ・クリームタイプを試してみるのをオススメします!

商品数も多く、価格も幅広いので、手軽に自分の髪に合ったトリートメントを探せると思います。

また、より効果を実感したい方は、髪を乾かす前(濡れた髪) と乾かした後 (乾いている髪)で異なるタイプの洗い流さないトリートメントを使用すると◎

ぜひ、ご紹介したトリートメントの特徴を参考にお店で探してみて、美しい髪を手に入れちゃいましょう♪

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