髪質が変わる!?サラつや髪になれるトリートメントのやり方

サラサラヘア トリートメント

キレイな女性にとって美髪は絶対!美しい髪に憧れますよね。

サラサラヘア

 

パーマやカラーで、髪型をチェンジするのはイメージチェンジにもなり楽しいですけど髪へのダメージは相当なものです。

髪質を良くするには美容院でトリートメントをしてもらうのが一番の近道で、

ダメージにも効果的ですが、美容院でのトリートメントはかなりお高めです。

自宅で自分でするのがお財布には優しいですが、「美容院から帰ったその日は髪がサラサラつやつやで気分が上がるけど、次の日自分で髪を洗うとなんだか髪がゴワゴワでパサついてる…」という経験がある人はとても多いのではないでしょうか?

それは美容師さんがシャンプー・トリートメントを正しいやり方でしてくれているからです。

適当にトリートメントを付けちゃったりしてませんか?

それではトリートメントの効果が十分に発揮できていません。

ですが、いつも自分でトリートメントを適当にやっちゃってる人は、ちょっとしたポイントをおさえることで驚くほど髪質が変わるんです。自宅でも効果的にダメージケアすることができます。

今回は、髪質が変わる!サラつや「トリートメントのやり方」をご紹介します!

 

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コンディショナーとトリートメントの違いって?

トリートメント

( 出典 : domani )

シャンプーの後に使用するものとして、コンディショナーとトリートメントがあります。

コンディショナーとトリートメント、この二つの違いはご存知でしょうか?

似ているようで全く違うものなのです。

コンディショナーとは?

髪の毛の表面を油膜でコーティングして摩擦などの刺激を保護し、キューティクルを整えてすべりをよくしてくれるという役割があります。

指で触ったときに、なめらかな手触りを感じることができるのはこのためです。

また、髪の表面をコーティングするので髪をドライヤーで乾かす時にもドライヤーの熱から守ってくれます。

リンスは、名前が違うだけでコンディショナーと同じようなものです。

トリートメントとは?

コンディショナーと違い、髪内部の補修を目的としているものが多いです。

トリートメントには栄養成分がたっぷり入っているので、その成分がしっかりと髪の内部にまで浸透しダメージを修復・補修して健康な髪へと導いてくれます。

市販されている「ヘアパック」や「ヘアマスク」もトリートメントと同じような役割を持っています。

洗髪後に使う「洗い流すトリートメント」と、ドライヤーの時やスタイリングする時に使う「洗い流さないトリートメント」があります。

 

洗い流さないトリートメント

( 出典 : fashionsnap )

髪が比較的健康な人はコンディショナー、

髪内部の水分が少なく、パサつきが気になっている人にはトリートメントを使用するのがオススメです。

髪が健康な人も、1週間に1回くらいトリートメントを使用することでさらにキレイで健康的な髪をキープすることができますよ。

コンディショナーとトリートメントを併用したい人は、使う順番を気をつけましょう。

コンディショナーをしてからトリートメントを使うと、コンディショナーで髪をコーティングしてしまうため、成分がうまく浸透しません。必ずトリートメントを先にしてからコンディショナーを使いましょう。

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髪がサラサラつやつやになるトリートメント方法!

コンディショナーとトリートメントの違いがわかったところで、本題のサラつやになるトリートメント方法を紹介します!

まず、

トリートメントをする前に正しいシャンプーで土台作り!

トリートメントの効果をより高めるにはまず、正しいシャンプーのやり方で髪を洗っておく必要があります。

正しいシャンプーのやり方は、こちらの記事で詳しく書いているのでぜひ参考にしてみてください。

水気を切ってトリートメントを浸透しやすくする

水気を含んだままトリートメントを使っても、水分でせっかくのトリートメントの成分が薄まってしまい浸透せず、効果が十分に発揮できません。

なので、洗髪が終わったら髪に含んだ水気を手で軽く握って出すか、タオルで軽く拭き取り、トリートメントをより浸透できるようにしておきます。

 

毛先を中心に適量付ける

髪の毛は根元の方は新しく傷みがあまり無い状態で、毛先に向かうにつれ傷みがある状態になっています。

また、トリートメントを頭皮に直接付けてしまうと、油分で毛穴が塞がってしまい抜け毛やかゆみの原因になるので、なるべく頭皮には付けず、髪の中間〜毛先を中心に付けていきます。

トリートメントの量も大切です。

例えば、髪が長い人がケチケチして少ない量を使っても、全体にまんべんなく行き渡らずあまり意味がありません。

使うトリートメントのパッケージで適量を確認して使いましょう。

目安としてショートが1プッシュ、ミディアムが2プッシュ、ロングが3〜4プッシュほどです。

 

髪にしっかり揉みこんでいく

トリートメントを軽く全体に付けたら、髪をセンターで二つに分けます。

片方の髪の束の、顔の横の髪の毛を人差し指くらい取り、指の腹を使ってすべらせるように上下に揉み込んでいきます。

何回か往復したら、人差し指くらいの量を追加して上下に揉み込みます。

これを束の髪を全部揉み込むまで行い、反対の束も同じように揉み込みます。

 

トリートメント

 

美容院でトリートメントをしてもらう時に、美容師さんがこの揉み込む作業やってくれていませんか?

この揉み込む作業が大事です。揉み込むことでトリートメントが髪にしっかり浸透し、美髪に繋がるのです。

全部の髪を揉み終わったら粗めのクシでとかし、さらに浸透させます。

クシでといて浸透率アップ

 

全体を髪を一つにまとめ、最後に軽くギュッとしたらトリートメントの塗布は完了です!

十分揉み込んだので、そのまま洗い流しても大丈夫なのですが、

シャワーキャップや蒸しタオルをして5〜10分ほど時間を置くと、スチーム効果で浸透率もアップしてかなり効果的です。

その間にお風呂に浸かるとさらにいいかもしれません。

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洗い流しすぎに注意!

トリートメントを流す時は、ぬるま湯で軽くぬめりが残る程度まで洗い流します。

髪がギシッとなるまで流しすぎると、トリートメントまで流れてしまい髪に残りません!

トリートメントしたのに髪がキシッとなる人は流しすぎかもしれません。

トリートメントはシャンプーほど洗い流さなくても大丈夫なんです。

今まで適当にトリートメントしてた人は、洗い流している時点で髪の違いに気づくと思いますよ!

 

これでトリートメントは終了です。

コンディショナーを付ける人は、この後に付けて洗い流して完了です。

髪をしっかりタオルドライして、

洗い流さないトリートメントでドライヤーの熱から髪を守るため、保護させてから早めにドライヤーで完全に乾かしましょう!

乾かさない、半乾きは絶対にNGです× 髪を傷める原因になります。

ドライヤーでの乾かし方についてはこちらの記事で詳しく書いていますので、よろしけばご覧ください!

おわりに

サラサラヘア

 

いかがでしたか?

正しいやり方でトリートメントしていましたか?

ちょっとした手間をかけてあげるだけで髪はキレイになってくれます。

髪のダメージに悩んでいる方はぜひ今日からこのやり方でトリートメントを続けてみて、サラつや髪を手に入れちゃいましょう♪

 

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